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2008年3月26日発行
 
韓国経済短信
 

新規LCDライン着工 サムスンとLG

 ソニーと液晶パネルを共同生産するサムスン電子は年内、忠清南道湯井の第8世代第2生産ラインに2147億ウォンを投資する。21日公示した。単独で建設を推進する予定。ラインにソニーが投資するかは決まっていない。
 一方、LG電子は京畿道坡州市の月篭先端産業団地で、部品素材から完成品まで一括生産が可能なLCDクラスターの造成に着手した。18日に起工式を行った。総事業費は2534億ウォン。


自動車市場規模は13位

 韓国自動車工業協会が18日に明らかにしたところによると、韓国の自動車市場は世界で13位の規模と評価されている。昨年の国内自動車市場規模は前年比5.5%拡大し、127万2000台(輸入車含む)に上る。市場規模は、02年で163万8000台、世界九位だったが、04年は111万9000台で13位と後退し、04年からは13位を維持している。国別の市場規模は1位米国、2位中国、3位日本。


「給料泥棒」厳しい社員の目

 韓国の会社員の7割以上が社内に「給料泥棒」がいると考えている。仕事の割合には月給が多すぎると感じているようだ。就職情報サイトのサラムインが17日に調査結果を明らかにした。「月給をもらいすぎていると思っている人は周りにいるか」という質問に対し、会社員の72.0%が「いる」と答えている。「給料泥棒」を職級別にみると、課長クラスが25.9%、役員が21.3%、部長が20.2%、一般社員が17.8%、その他が14.9%の順だった。



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