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産業融資440兆ウォン
韓国銀行が2月27日に発表した昨年の預金銀行の産業別貸付金動向によると、預金銀行の産業融資残高は昨年末現在、440兆ウォンで前年末に比べ86兆8000億ウォン増加。増加額は前年度44兆8000億ウォンの2倍。年間ベースでは過去最大となった。
産業別で見ると、建設業への融資が昨年1年間で36.2%増、サービス業は29.2%増、製造業が17.6%増だった。
現代重工業 ナイジェリア油田受注
現代重工業は2月27日、エネルギー大手の仏トータルの子会社Elf Petroleum Nigeria Limited(EPNL)と、16億1500万ドルの海洋設備工事に関する受注合意書(LOA)を交わしたと明らかにした。現代重工はナイジェリアのボニー島から南東100キロメートルのUSAN海洋油田に設置される超大型の浮体式石油生産・貯蔵・積出設備(FPSO)を建造する。
石油公社 カムチャッカ鉱区試掘
韓国石油公社が2月28日に明らかにしたところによると、同公社など韓国企業7社が40%の権益を持つロシア・カムチャツカ半島近くの海上鉱区で、6月から本格的な試掘作業が始まる。石油公社とガス公社、GSカルテックス、大宇インターナショナルなどは、ロシアの国営企業ロスネフチと共同で海上鉱区の開発を進めている。韓国企業がロシアで探査段階から油田開発に参加するのは今回が初めてだ。
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