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2008年2月27日発行版
 
ソウルオリンピック公園で 「韓日交流大祝祭」
 
会場で披露された韓日の舞い

 1日に1万3000人が行き交う韓国と日本。2008年は「韓日観光交流の年」だ。
 韓日の観光交流活性化を祈念するイベント「韓日交流大祝祭」が21日と22日、ソウルオリンピック公園で開かれた。
 韓日交流大祝祭は「神秘で新しい『ウリ(われわれ)』の時間の中へ…」がメーンテーマ。韓国側は安東の河回タルチュム(仮面舞)、珍島プクチュム(太鼓に合わせた舞)、江陵農楽などを披露。日本からは沖繩の琉球獅子・エイサー、岩手県のさんさ踊り、宮崎県の太鼓など、両国の代表的な伝統民俗芸能14種目が公演を行った。
 韓日交流大祝祭には日本人観光客5000人と韓国人3000人が観覧に訪れた。
 昨年、韓日両国の人的交流は480万人だった。韓国観光公社は、両国を行き交う観光客が今年は540万人を超えると見ており、今後も様々な行事を計画している。
 一方、韓国観光をアピールする広報大使として俳優兼歌手のリュ・シウォンさんを起用した。リュさんは2006年から3年連続で大使を務めている。
 韓日交流大祝祭には金鍾民・文化観光部長官、日本の国土交通省職員、呉志哲・韓国観光公社社長などが参加した。

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