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2008年2月6日発行版
 
一山チャイナタウン 7万平方メートル
 
 
仁川チャイナタウンの入り口。1883年の仁川開港以来形成された華僑の街として長い歴史を持つ  
   
仁川の3倍

 京畿道高陽市とソウルチャイナタウン開発は1月28日、一山西区の韓国国際展示場(KINTEX)の支援施設予定地で、チャイナタウン起工式を行った。一山のチャイナタウンは約6万9100平方メートルで、仁川チャイナタウン(約2万5000平方メートル)の3倍近い広さがある。来年末までに地上5階、地下3階建てで、北京や上海、広東などの有名な中華料理店や中国の伝統工芸、伝統茶の専門店、京劇などを観覧できる「ドラゴンプラザ」を建設する。09年上半期中に宿泊施設や中国関連の教育施設の建設を着工し、12年までに完工予定。
 「華僑村」として歴史ある仁川チャイナタウンは現在、地域特区に指定され再開発中だ。

 



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