統一日報 ログインはこちら
ホームNEWS情報NETWORKデータベース
トピックス政治経済社説社会文化特集
2008年1月1日発行版
 
故郷に恩返し 朴東烋さん
 

日本に住んで66年。06年には韓国の国民勲章を受章

 「私が今日まで生きてこられたのは、故郷で勉強を少しでもやったおかげです」
 朴東烋さん(84)は昨年、故郷の南海郡郷土奨学会に1億ウォン、2年間通った雪川初等学校と夜学で通った古縣初等学校にそれぞれ3000万ウォンを寄付した。
 朴さんは18歳のときに北海道の炭鉱に連れてこられた。「勉強もさせてあげるから」と言われたが、労働環境は劣悪だった。
 職場を抜け出し、各地で苦労を重ねた末、朴さんは岡山市内でお好み焼き店「フルハウス」を開業した。27年前のことだった。
 早朝4時から午後11時の閉店まで無我夢中で働いた。民団活動にも草創期から関わり、74年から民団岡山支部団長、88年から同本部観察委員長を務めた。2006年には韓国の国民勲章「石榴章」を授章した。

韓国 新家族制度スタート
 韓国の戸籍法が改正された。戸主制度が廃止され、それに代わる新しい家族制度が1月1日からスタートした。家族制度は全面的に変わることになる。韓国籍を保持する在日韓国人は制度面だけではなく、意識の面でも影響を受けそうだ。
詳細はこちら
遊技業の規制緩和求め
 鄭進民団中央本部団長と崔鐘太韓商連会長は12月13日、遊技業界の規制緩和を訴える陳情書を国務大臣・国家公安委員会の泉信也委員長に手渡した。
詳細はこちら
新入国審査スタートから1ヶ月
 新入国審査スタートから1カ月あまり。日本に入国する外国人に義務付けられた指紋押捺に対する効果と反応が出始めている。
詳細はこちら
当社は特定宗教団体とは一切関係ありません
Copyright 2008 onekoreanews.net All Right Reserved.
会社案内  個人情報  著作権  お問合せ