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2008年1月23日発行版
 
慶憲シルバーアカデミー  修了生は1000人を超える
 
奉仕大王の黄昌鍋氏に表彰状を手渡す金慶憲氏(右)

 慶憲シルバーアカデミー(釜山大学校平生教育院付設)の第13期修了式が18日、釜山市内で開かれた。およそ700人が出席した。
 このアカデミーは、洛西建設工業(株)の金慶憲会長(京都市在住)が01年8月、釜山市に寄託した10億ウォンのうち5億ウォンを基金とし、釜山大学と協約して設立された。
 修了生は奉仕団や総同窓会を構成し、『修了が(奉仕活動の)始まり』を合い言葉に、地域社会に貢献している。
 在日韓国人有志33人も趣旨に賛同して、後援会を結成している。
 修了式では、アカデミーの修了生が1000人を突破したことを祝うと同時に、修了生を中心とする社会運動として「老人権益探し運動」を行う宣言式が行われた。
 この式典では、社会奉仕活動に従事した修了生の中から、02年7月に2期生として修了した黄昌鎬さん(72)が「奉仕大王」に選ばれた。
 黄さんは、昨年末まで延べ456回、3712時間にわたり奉仕活動に従事した。黄さんは「80歳までに1万時間は奉仕したい」と述べた。
 式には、在日後援会から韓昌祐会長、金建治、金一雄両副会長らをはじめ、鄭進民団中央本部団長も初めて参加した。

 

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