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2008年1月1日発行版
 
遊技業の規制緩和求め
 

民団 公安へ陳情書提出

 鄭進民団中央本部団長と崔鐘太韓商連会長は12月13日、遊技業界の規制緩和を訴える陳情書を国務大臣・国家公安委員会の泉信也委員長に手渡した。
 鄭団長と崔会長は、遊技業の倒産・廃業による失業者の増加や、在日韓国系金融機関の2次破綻の可能性などを訴えた。
 泉委員長は「現行の機械でも射幸心をそそる改良はできるのか」などと質問した上で、「皆さんの陳情を真摯に研究したい」と述べた。
 今回の陳情活動は、昨年12月に「レジャー産業健全化推進協会」の発足が決定したことを受けて行われた。
 協会は、陳情活動の展開、支援体制の構築、相談体制の構築などを事業目的の柱とし、将来的には支援議員団を構成し、法人化を目指す構えだ。
 協会は、1月10日に開かれる設立総会をもって正式に設立される見通しだ。

韓国 新家族制度スタート
 韓国の戸籍法が改正された。戸主制度が廃止され、それに代わる新しい家族制度が1月1日からスタートした。家族制度は全面的に変わることになる。韓国籍を保持する在日韓国人は制度面だけではなく、意識の面でも影響を受けそうだ。
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新入国審査スタートから1ヶ月
 新入国審査スタートから1カ月あまり。日本に入国する外国人に義務付けられた指紋押捺に対する効果と反応が出始めている。
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故郷に恩返し 朴東烋さん
 朴東烋さん(84)は昨年、故郷の南海郡郷土奨学会に1億ウォン、2年間通った雪川初等学校と夜学で通った古縣初等学校にそれぞれ3000万ウォンを寄付した。
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