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2008年1月30日発行版 |
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次期大統領側近 韓日関係「未来志向」を強調 |
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次期政権の外交路線について語る李在五議員 |
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ハンナラ党の李在五・前最高委員は26日、都内で講演を行った。李議員は李明博氏の側近中の側近といわれる。
講演で李議員は、韓日関係を中心にした次期政権の外交・経済路線について語った。
前日までロシアにいたという李議員は、鉄道、港湾整備など、ロシア沿海州で行う事業に韓国が積極的に乗り出す意向であることを明らかにした。この事業で日本との協力もあり得るとする李議員は「まずは近くの国から経済・平和・繁栄を」と訴えた。
「平和は支援や援助で実現するのではなく、利害関係が一致したときに可能になる」
北東アジアで域内の開発を進め、その過程で北に核放棄と無能力化も要求するということだ。
日本との関係については「未来志向」を強調。「過去に執着はしないが、過去を忘れるわけではない」と、日本側に敏感な問題に触れることのないようにも求めた。
6カ国協議については「韓国にも拉致被害者がいる。拉致問題については日本のこともよく理解している。核問題を含め、六カ国協議で決定した内容を北朝鮮が履行するよう、促していくつもりだ」と述べた。
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| 永住外国人参政権 法案提出へ |
| 過去4度廃案となった「永住外国人への地方参政権を付与する法案」が再び国会に提出されるもようだ。これをめぐり、与野党は再び活発な動きを見せている。 |
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| シャットアウト 政権交代 最終回 |
盧武鉉の政府は「委員会共和国」と呼ばれた。
盧武鉉の大統領在任5年間、“改革”と称して新設された委員会は五八を数えた。1カ月に1つのペースで委員会がつくられたことになる。 |
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| 編集余話 瞻星台 「ジンテーゼ」 |
| 日本ではあまり知られていないが、ポーランドの詩人にスワニスワフ・レッツという人がいる。アネクドートばりの、軽妙でウィットに富んだ詩を書いた人だ。作家の故長谷川四郎さんが、日本語に訳してレッツの詩集を出している。 |
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