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2007年12月12日発行版 |
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「親愛なる金正日委員長殿」 |
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| 「独裁者」などと呼び捨てにしてきたが・・・ |
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大統領ブッシュの豹変
Dear Mr. Chairmanとはよく言えたものだ。「ならずもの国家」の「親玉」と言い、「独裁者」と呼び捨てにしてきたブッシュが、何がどうなったのか、突然、その金正日にあてて「親愛なる委員長殿」と敬意をこめて親書を送った。
朝鮮中央通信が6日、報じた。3日から5日まで平壌を訪問した米国務次官補クリストファー・ヒルも、親書を北朝鮮側に手渡した事実を認めた。米国務省は「核プログラムの全面申告の重要さを強調するため」と、親書の目的を説明したが、見逃しにできないのは、国「交正常化は核放棄が前提」という内容が認められている点で、ブッシュ自ら、北朝鮮との米朝正常化に言及したのは初めてだということだ。
「金融問題は6カ国協議とは関係ない」「テロ支援国家リストから北朝鮮を除外するか否かの問題は、正常化とは次元を異にする」と言ってきた米国は、結局、金融制裁を解除し、テロ支援国家リストからの除外を検討している。
ブッシュが今回、「正常化」を口にしたことは、そうしたプロセスから見れば、国交正常化を念頭においているのは間違いない。
「核放棄の体裁だけを取り繕わせて、実際は核保有の事実を黙認することができれば、米政府は正常化に踏み切るだろう」
ワシントンの消息筋は見ており、それはもはや常識的な見方になっている。(政治部・金采浩)
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| 在日韓国人はどう見る 韓国大統領選
本社世論調査 |
韓国大統領選で、在日韓国人は李明博・ハンナラ党候補を最も多く支持していることが統一日報社の調査でわかった。鄭東泳・大統合民主新党候補の支持率はわずか2.4%だった。 |
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| 『華麗なる休暇』の華麗なる捏造−軍は沈黙 −8― |
1980年5月21日昼、全南道庁前の空挺部隊はデモ隊に向け発砲した。装甲車と軍のトラックを奪い、武装したデモ隊が一人の空挺部隊員をひき殺したことに対する条件反射的な射撃だった。 |
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| 編集余話 瞻星台 16年前のスウィージーの警告 |
| 「下院選挙の期間中、言論・集会の自由と権利が侵害された」。欧州委員会のプーチン政権に対する批判は激しい。 |
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