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2007年12月5日発行版 |
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予備選のしこり解消? |
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朴槿惠氏が応援遊説
朴槿惠・前ハンナラ党代表が李明博氏の応援遊説を始めた。
朴槿惠氏は先月30日、旧与党系の地盤、全羅南道に入り、「ハンナラ党の李明博候補を大統領に」と支持を訴えた。
党内の予備選挙で朴槿惠氏と李明博氏は激戦を繰り広げた。結果、両者の関係にミゾが生まれ、関係修復はなかなか進まなかった。朴氏は李明博陣営からの応援遊説の要請にも応じてこなかった。今回の応援遊説で、李明博陣営は心を強くすることになったといえる。李明博氏は朴氏に対し、電話で遊説への謝意を伝えた。
李氏はしかし、まだ安閑とはしておれない。
朴氏は遊説前日の29日、李明博氏に浮上している株価操作関与疑惑について、「(今後の応援は)捜査結果次第で判断する」とけん制した。
「本気で応援する気はあるのか」。李明博陣営からは朴氏に対する不信の声が上がっている。
一方、朴槿惠支持者たちの中からは、李会昌・元ハンナラ党総裁への支持を明らかにする人々が続出している。李会昌氏の朴氏へのラブコールもある。選挙戦は予断を許さない雲行きだ。
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| 李明博氏 不正疑惑 検察捜査大詰め |
| 検察は5日、不正株価操作を行ったとされる投資顧問会社「BBK」と、ハンナラ党大統領候補李明博氏との関わりについて捜査結果を発表する。 |
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| 『華麗なる休暇』の華麗なる捏造−軍は沈黙 −7− |
空挺第11旅団の61大隊長だった安富雄氏は、1980年5月19日から光州で任務にあたっていた。
第11旅団は江原道・春川に本部がある。 |
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| 編集余話 瞻星台 赴戦のリンゴ |
| 朝鮮戦争後に日本に来て暮らしてきた先輩がふとこんな心境を漏らした。「田園まさに荒れなんとす。何ぞ帰らざる」。そして思い出をひとつ語った。 |
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