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2007年11月7日発行版 |
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サラムひと 李昌燮(イチャンソプ)さん |
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新しいサムルノリの作曲も手がける |
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言葉はいらない 音に体が応えた
チャンゴの音色に魅せられて
李昌燮さんがサムルノリをはじめたのは1994年。友人の奏でるチャンゴの音に魅せられた。
ある日「サムルノリ」創立メンバーの李光壽さんの演奏を映像で観た。心が震えた。
李さんは翌年、韓国に渡る。気ははやっていた。韓国語を学ぶ時間すら惜しみ、「李光壽民族音楽院」に入った。音楽院は韓国・温陽市の山頂にあった。
サムルノリの体得に、言葉はさして必要なものでないことがわかった。熱意を買われ、李さんは入団初日から舞台に立つことを許された。
「実践あるのみ」という李光壽さんの言葉を「温情」と捉えた。無我夢中で音に体を合わせた。
李さんはその後5年間、李光壽さんと寝食を共にした。師の一挙手一投足をかがみとしながら、独自に作曲活動も始めた。サムルノリの伝統的なリズムに、現代音楽のリズムを組み込んだ。「新旧融合型」サムルノリが生まれた。
「物事の“変化”は必然。人間も同じ。過去や伝統に捉われすぎると発展は望めない」
2001年、東京に拠点を移した。現在はコンサートで全国を回るかたわら、都内を中心にサムルノリ教室を展開している。
同じ楽器でも、奏者が違えば呼応する音も異なる。楽器は自分自身を映す鏡だと、李さんは語る。
http://changseop.big‐site.com
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| なにわの空高く 5万人の見物客を魅了
響きわたる「ワッソ」 |
1400年の韓日友好の歴史を再現する祭り「四天王寺ワッソ」が4日、大阪・なにわの宮跡公園で行われた。「ワッソ」とは韓国語で「来た」という意味だ。 |
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| 東京モーターショー2007 ヒュンダイ 猛アピール |
自動車業界のトレンドを探る第40回東京モーターショーが先月27日、一般向けに公開された。東京モーターショーは、世界5大モーターショーの1つで、来場者は約100万人が見込まれている。 |
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| 在日韓国人たちの貢献は報われたのか 最終回
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70年代初頭、「大学木」という造語ができた。みかん栽培をすれば子女を大学に送ることができるという意味だ。みかんは済州道民に経済的な豊かさをもたらした。 |
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