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2007年11月14日発行版 |
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コナミカップ決勝戦 SK敗れはしたが・・・ |
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韓国野球の強さを印象づける大会になった。
第3回コナミカップ決勝戦に臨んだ韓国代表のSKワイバンズは敗れたものの、5―6の惜敗だった。
「実力で劣っているとはまったく思わない」
SKの金星根監督は試合を振り返った。
決勝で2ランホームランを放った中日の李炳圭選手も「韓国野球は日本野球と同じレベルにまでのし上がってきた」と話した。
実力差はなかったと言っていい。予選第1戦の中日戦で好投を見せた19歳の金広鉉投手など、投手の実力はかなり高い水準にあった。
問題は縦の変化球への対応と、外野の守備だ。
SKは北京オリンピック予選に臨む韓国代表選手を6人擁している。オリンピック予選でのリベンジが期待される。
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