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政治
2007年11月7日発行版
 
「国民勝利連合」が発足  政権交代目指し
 

韓国保守系団体が一つに

 「2代にわたる親北政権は、大韓民国の正統性と発展を『忘れさられた10年』に貶めた」
 親北政権の終息と、韓国の先進化を唱える保守系市民団体らは、12月の大統領選挙での政権交代を目指し「2007国民勝利連合」を発足する。
 保守系団体の代表者300人は2日、ソウル市内で非公開の会議を行い、20日午後、ソウル・オリンピック公園で公式発足式を開催することを決定した。
 集会では、金鎭洪ニューライト全国連合常任議長や国民行動本部の徐貞甲本部長、クォン・ヨングン先進国民連帯代表などを、共同議長として選出した。
 共同議長の一人は「親北政権の10年間で、国家安保と国民経済、国民の歩調の3つが崩れてしまった。政権交代を成し遂げねばならない必然的な理由だ」と力説した。
 国民勝利連合は「5大価値」と「10大信念」を発表した。
 5大価値とは、自由、責任、公正、平和、発展の5つ。10大信念は、大韓民国の伝統性、自由民主主義、自由市場経済、自由民主的統一などで、韓国が本来立ち返るべき地平を指している。

『華麗なる休暇』の華麗なる捏造−軍は沈黙 −3−
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