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2007年11月7日発行版
 
経済貿易緊密化交渉 韓印協定文確定へ
 

 韓国とインドは10月31日から3日にかけソウルで、経済貿易緊密化協定(CEPA)締結に向け8回目となる交渉を行い、協定文の確定作業を実質的に完了した。外交通商部が明らかにした。
 交渉では、商品開放、サービス、投資、原産地・通関をめぐり分科会議が行われたほか、すでに交換した商品・サービス・投資開放案を基に関税撤廃範囲の拡大を話し合った。また、相手国サービス市場への進出や投資機会の拡大、投資家保護など残されている主要争点について協議した。インドは専門資格の相互認定にも関心を示し、人材移動の受け入れを働きかけた。

 



対日赤字 300億ドル超す見通し
 韓国の対日貿易赤字が通年で300億ドルを超える見通しだ。今年1月から9月までの対日貿易赤字は219億6100万ドル、9カ月間で200億ドルを超えた。
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