研究開発費 GDP3.23%
韓国の科学技術分野での研究開発費が、毎年10%以上増加し、06年は国内総生産(GDP)の3.23%水準まで上がった。11日、科学技術部が発表した調査結果によって明らかになった。06年の1万6304の大学・企業における研究開発費総額は、自然科学、工学、医学、農学などの分野で前年比13.2%増の27兆4357億ウォン。対GDPの割合は3.23%を記録した。
大手企業の平均給与 年5258万ウォン
主要大手企業の従業員1人当たりの給与が、年間で5258万ウォンに上ることがわかった。就職情報サイトの運営会社ジョブコリアが、売上高上位100社のうち、金融監督院に事業報告書を提出した89社を対象に分析。1人当たりの給与が最も多いのは麗川NCCの7550万ウォンで、サムスントータルが7400万ウォン、韓国シティ銀行が7200万ウォン、ポスコ建設が6948万ウォンと続いた。
天然ガス海上移送設備を開発
ファソン産業機械(蔚山)が、天然ガスを海上移送するための中核設備「デューポイント・コントロールユニット」の開発に韓国で初めて成功した。10日には、原油ボーリングを行う米シェブロン社に同設備を納品したことを明らかにした。設備はアフリカのアンゴラ沖合にある天然ガス海洋ボーリング施設に装着されるという。ファソンは現在、海外から約250億ウォン相当を受注している。
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