下半期採用は3200人 サムスングループ
サムスングループは9月28日、下半期に大卒新入社員3200人を採用すると明らかにした。通年の新規採用数は6750人で、昨年に比べ1700人(20%)減少する。主力電子系列社の業績が振るわず、グループ競争力強化案に従い、必要な数だけ採用する方針。新規採用数はサムスン電子1000人、サムスン重工業350人、サムスンエンジニアリング280人、サムスン物産250人など。
金海空港新ターミナル26日開業
金海空港の新国際線旅客ターミナルが、今月26日から開業する。ターミナルは5万665平方メートルの敷地に地上3階、地下1階建て。ボーディング・ブリッジを4台備えており、航空機までバスで移動する必要はない。
新ターミナルの利用が本格化すれば、金海空港の国際線旅客ターミナルは昨年の旅客数230万人の倍以上にあたる約463万人を扱えるようになるとのこと。
外資系新卒平均年俸は2830ウォン
就職専門ウェブサイトを運営するサラムインは30日、サイトに登録した外国法人・外国人投資企業131社の年俸を分析した結果、4年制大学を卒業した新入社員の年俸は平均2830万ウォン(約355万円)だと明らかにした。業種別では石油・ガス・エネルギーが3384万ウォンで最も高く、次いで金融3206万ウォン、医薬品3180万ウォンと続いた。年俸が最も低い業種は繊維・衣類で2350万ウォンだった。
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