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2007年10月3日発行版 |
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日本精密(埼玉 川口)をM&A |
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韓国企業 日本で初めて
M&FCは99年設立。今年3月、コリアホームショッピング買収。売り上げは1150億ウォン(06年)。3月に日本精密の発行済み株式17.18%を取得したのに続き、8月にも株式を買い進め、発行済み株式の49.81%を取得して筆頭株主になった。株主総会で、以前の経営陣8人の再選に反対し、自社が推薦した人物を経営陣に参加させることにより経営権を確保した。
日本精密は、時計バンドや眼鏡フレームの製造のほか、イオンプレーティング(表面処理加工)、釣具用部品製造などを手がけるメーカーで、セラミックスや加工技術が強味だが、市場競争で後退し採算が悪化していた。
KOTRAは「韓国企業が日本の上場企業に敵対的M&Aを行ったのは初めて」と説明した。
M&FCによる日本精密のM&Aの背景には、工場設立型投資の海外進出戦略を見直し、海外企業の買収・合併を「無限競争時代の効果的な成長の手段」として活用しようという韓国側の戦略がある。韓国産業資源部は、先月開いた「グローバルM&A活性化会議」で、海外でのM&Aに向けた金融部門の資金調達機能を強化し、税制支援も補強していく考えを示している。
政府系の韓国産業銀行は韓日企業間のM&Aや資本参加を進めるため先月、みずほ証券と提携した。部品・素材産業などで技術力を持つ日本企業の買収を希望する韓国企業や投資機関につなぐのをねらいにしている。
産業銀行は、韓国企業のグローバルなM&A業務の基盤を作り、企業買収にともなうリスクを最小化できるようアドバイザリー業務を強化する。日本企業の買収は今後進むものと予測される。
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| 大型輸送艦「独島」 中国で物議 |
7月に進水した韓国海軍初の大型輸送艦「独島」が、中国で物議をかもしている。艦のロゴマークが中国地図に太極旗を重ねているからだ。 |
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| 韓国 金融資産まもなく1京ウォン デノミへ圧力 |
| 韓国の金融資産が2009年に総額1京ウォンを超える見通しだ。1京ウォンは1兆ウォンの1万倍だ。 |
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| 韓国経済短信 |
下半期採用は3200人 サムスングループ
金海空港新ターミナル26日開業
外資系新卒平均年俸は2830ウォン |
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