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2007年10月3日発行版 |
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韓国語で「時うどん」 |
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| 笑福亭銀瓶 東京公演
笑福亭銀瓶の落語公演が25日、東京・千代田区の在日本韓国YMCAスペースYホールで行われる。
銀瓶は神戸出身の在日韓国人3世で、韓国語で演じる落語は好評を博している。このたびの東京公演は初の有料韓国語公演となる。
芸歴19年。韓国語で落語を始めたのは一昨年のことだが、すでに韓国での公演を2度行っている。
25日の公演は、午後2時30分からと、午後7時からの2回行われる。演目は「時うどん」。東京落語の「時そば」と内容は同じ。うどんの勘定をごまかそうとする男の話だ。韓国語と日本語の両方で演じるので、韓国語のわからない方にも聞きにきてほしいとのことだ。
一般2500円、学生2000円。全席自由。問い合わせ=JAPAN CUBIC TeL03・5210・6688。
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| 本と街 神田錦町・亜東書店 |
神田警察通りを進み、美土代町の交差点を渡ると、右側に小さな本屋が現れる。中国関連の書物を専門に扱う「亜東書店」だ。 |
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| 通信使の食材−6− 豚猪(3) |
| 通信使を迎えるに当たって、通過する道筋の各藩は接待料理の材料確保に力を入れていた。滋賀県の彦根藩などは豚15頭を長崎から取り寄せる指示を江戸から彦根に発していた。 |
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