統一日報 ログインはこちら
ホームNEWS情報NETWORKデータベース
トピックス政治経済社説社会文化特集
2007年9月19日発行版
 
JATA世界旅行博2007 電飾かがやく韓国ブース
 

 

「安・近・短」以外にもアジア旅行には魅力がいっぱい
 
   
   
 
韓服のファッションショーも
 
   
 
成田空港の出国ゲートを模した入口
 
   

アジア最大級のイベント 世界134の国と地域が参加
伝統文化や地方都市アピール

 「JATA世界旅行博2007」(旅行博)が14日から16日まで3日間、東京ビッグサイトで開催された。

 旅行博は、アジア最大級のイベント。旅行業活性化のため、世界134の国と地域から、海外旅行商品をアピールする団体が集まった。
 昨年1年間の日本人出国者数は約1754万人だった。ピークだった2000年(1782万人)以降、ほぼ横ばいが続いている。
 韓国を訪れる日本人観光客は、ウォン高円安の影響もあり、減少傾向にある。日本人が海外旅行で使う1人当たりの金額も減っている。
 韓国観光産業の活性化を担う韓国観光公社は、今年から「Korea Sparkling」というテーマの下、韓国旅行の付加価値を高めようと努力している。
 世界旅行博に出展した観光公社東京支社の権章旭課長は「伝統文化や地方都市をアピールすることで、減少傾向にある日本人観光客を再び呼び戻したい」と述べた。
 韓国のブースは、白を基調とした電飾で、来場者の目を引いた。観光公社は韓国を16の地方に分け、地方ごとの小さなスペースを設けた。ブースは、米国、イタリアに次ぐ大きさで、観光公社の力の入りようが伝わってきた。
 カジノを経営するグランドコリアレジャーとパラダイスインターナショナルも参加し「日本から最も近いカジノ」をアピールした。セブンラックを運営するグランドコリアレジャーのチョン・ミミ主任は「中心街からも近いので、足を運んでほしい」と呼びかけた。

(溝口恭平)

 
 
 
 
 
 
当社は特定宗教団体とは一切関係ありません
Copyright 2008 onekoreanews.net All Right Reserved.
会社案内  個人情報  著作権  お問合せ