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「安・近・短」以外にもアジア旅行には魅力がいっぱい |
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韓服のファッションショーも |
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成田空港の出国ゲートを模した入口 |
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アジア最大級のイベント 世界134の国と地域が参加
伝統文化や地方都市アピール
「JATA世界旅行博2007」(旅行博)が14日から16日まで3日間、東京ビッグサイトで開催された。
旅行博は、アジア最大級のイベント。旅行業活性化のため、世界134の国と地域から、海外旅行商品をアピールする団体が集まった。
昨年1年間の日本人出国者数は約1754万人だった。ピークだった2000年(1782万人)以降、ほぼ横ばいが続いている。
韓国を訪れる日本人観光客は、ウォン高円安の影響もあり、減少傾向にある。日本人が海外旅行で使う1人当たりの金額も減っている。
韓国観光産業の活性化を担う韓国観光公社は、今年から「Korea Sparkling」というテーマの下、韓国旅行の付加価値を高めようと努力している。
世界旅行博に出展した観光公社東京支社の権章旭課長は「伝統文化や地方都市をアピールすることで、減少傾向にある日本人観光客を再び呼び戻したい」と述べた。
韓国のブースは、白を基調とした電飾で、来場者の目を引いた。観光公社は韓国を16の地方に分け、地方ごとの小さなスペースを設けた。ブースは、米国、イタリアに次ぐ大きさで、観光公社の力の入りようが伝わってきた。
カジノを経営するグランドコリアレジャーとパラダイスインターナショナルも参加し「日本から最も近いカジノ」をアピールした。セブンラックを運営するグランドコリアレジャーのチョン・ミミ主任は「中心街からも近いので、足を運んでほしい」と呼びかけた。
(溝口恭平)
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