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2007年8月15日発行版 |
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瞻星臺 |
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「格差社会」とは市場万能主義の経済がつくり出した姿だ。実はこの激しい競争社会から排除される人々の生きる支えとなっているものにイスラム教があって、人口は広がりつつある。人類の5人に1人がイスラム教徒だ。米国には800万人の教徒がいて、1000を超えるモスクがある。コーランは、不労所得、投機、利子を禁じ、「喜捨」を説いている。稼いだ者は貧しい者にカネを差し出せということだ。パレスチナでハマスが人々の支持を得ている根拠ともなっている。本来、最も社会的に公正な宗教とされるイスラムは、9・11以後、「テロリスト」の一言で片づけられている。アフガニスタンの韓国人人質事件は、イスラムの人々の本当の姿を理解する契機としたいものだ。
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| 怒りと歓迎のソウル |
怒りと歓迎と戸惑いが、韓国民を覆っている。8日発表された南北首脳会談に対してだ。 |
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| 瓦解する NPT体制 −1− イスラエルの秘密 |
| モロッコ出身のイスラエル人、モルデハイ・バヌヌは1980年代、イスラエル南部ネゲブ砂漠にあるディモナの核施設で働いていた。 |
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