統一日報 ログインはこちら
ホームNEWS情報NETWORKデータベース
トピックス政治経済社説社会文化特集
2007年8月1日発行版
 
韓国経済短信
 

鶏肉対日輸出再開

 高病原性鳥インフルエンザの影響で中断されていた日本向けの鶏肉輸出が再開される。農林部は7月26日、日本政府が韓国産鶏肉の輸入再開を決定したことを明らかにした。
 農林部は6月18日に行った家畜防疫協議会や関連機関の連席会議で、昨年11月末に発生した鳥インフルエンザを根絶したと述べた。鳥インフルエンザ清浄国の地位回復を宣言し、韓国産鶏肉を輸出していた日本などに輸出禁止措置の解除を求めていた。


上半期 KTX1800万人が利用

 建設交通部は7月27日、上半期の高速鉄道(KTX)利用者数が1848万人に達し、前年同期に比べて4.6%増えたことを明らかにした。KTXの上半期の収入は4800億ウォンとなった。 
 駅別の利用者数は、ソウル駅が1日当たり5万3816人で最も多く、次いで東大邱駅が3万2639人、釜山駅が3万359人の順だった。政府は、KTX予約制や映画上映列車の運行など、サービスを拡充していく計画だ。


KALサマーキャンペーン

 大韓航空は現在、オンライン限定のサマーキャンペーンを実施している。
 キャンペーンは、31日までに大韓航空のホームページから航空券を購入した人を対象としたもので、仁川空港からソウル市内までのリムジンバス乗車券をもれなくプレゼントする。
 スカイパス会員の場合や、JCB・DCなど提携クレジットカードで購入した場合も特典あり。
 詳細は大韓航空ホームページで。
www.koreanair.com

 



KOSPI 2000崩れる
 7月27日のソウル株式市場は、サブプライムローンの信用不安を受け急落したニューヨーク市場ショックから、120ポイント下げ、1900ポイントを割り込んだ。
詳細はこちら
 
 
 
当社は特定宗教団体とは一切関係ありません
Copyright 2008 onekoreanews.net All Right Reserved.
会社案内  個人情報  著作権  お問合せ