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2007年7月4日発行版 |
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寧辺5施設 「鉄クズ同然」 |
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停止・封印?
北朝鮮を訪問して、ウィーンに戻ったIAEAのハイノネン事務次長は、1日、寧辺の5施設の停止・封印で北朝鮮と合意したことを明らかにした。IAEAに楽観ムードが漂っている。
黄長Y氏は「寧辺は鉄くずも同然だ」と言っている。5施設が閉鎖されたところでもはや何の解決にもならないと指摘する核不拡散専門家たちは少なくない。
ハイノネン氏は、今回の訪朝が「査察ではなく視察だった」と言っている。問題は、直ちに査察が始まり、封鎖が行われるのではないということだ。合意を確認するための合意を6カ国協議で図るという。5カ国は実に気が長い。お目出度いと言ったほうがいいのかもしれない。
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| 米下院委 慰安婦決議案を可決 |
米下院外交委員会は6月26日、日本政府に従軍慰安婦問題の責任があるとし、公式謝罪を求める決議案を可決した。 |
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| 延辺情話第3部−4− 間島パルチザンの末裔たち |
上海事変は、関東軍による満州事変と満州国建国に対する欧米列強の警戒心を満州の外にそらせることが狙いだったといわれる。。 |
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| 編集余話 瞻星台 「奈良が独立宣言したらどうする」 |
| 「ここはセルビア民族揺籃の地だ。どうして手放すことができる」。16年前、コソボを案内してくれたタンユグ通信記者の言葉を思い出した。 |
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