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2006年12月6日発行版 |
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飯塚繁雄、姜哲煥両氏 拉致と脱北語る |
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東京・赤羽
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飯塚繁雄氏(左)と姜哲煥氏 |
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拉致被害者、田口八重子さんの兄、飯塚繁雄さんと、帰国3世の脱北者、姜哲煥さんが拉致問題と北朝鮮情勢について語った。11月22日、東京の赤羽会館で北区日韓親善協会の30周年を記念する講演会が開かれた。
飯塚さんは田口さんの息子を養子として養育してきたが、「子どもはいまだ実の母を『田口八重子さん』と呼び、母としての実感を抱くまでにはならない」と語った。1987年の大韓航空機爆破事件の犯人金賢姫の日本語教育係とされる妹について、「北はいまだに事件を捏造だとして認めていない。犯人に直結している妹を北当局は公に出せない理由がある。兄ちゃんたち、私たちを助けてほしい、という声が聞こえる気がする」と胸のうちを語った。
姜哲煥氏は北朝鮮人権問題の解決、すなわち北の民主化という戦略を描いてこそ拉致問題も解決されるだろうと語った。
活動を1年延長した韓国国家情報院の過去事委員会は、遠からず大韓航空機爆破事件調査の結論を出す予定だ。
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| 不適切処理 率直に認める |
| 政府補助金問題が表面化して以後、民団は積極的な意見交換をしている。第41回民団関東地方協議会は11月28日、立川市のホテルで意見交換を行った。 |
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| 朝鮮総連 医薬品不正持ち出し容疑 |
| 「またか。もうこれ以上、総連にはいられない」総連活動歴20年のAさんはつぶやいた。11月27日、拉致問題に続き、朝鮮総連と北朝鮮を結ぶ不正事件が新たに発覚した。 |
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| 北朝鮮覚せい剤の背景 |
| 北朝鮮を供給地とする覚せい剤はアジア全域に及ぼうとしている。その中で、北朝鮮―日本ルートはどうなっているのかを中心に警察庁の「薬物銃器対策課」に話を聞くことができた。 |
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| サラムひと 紺谷延子(こんたにのぶこ)さん |
宇治川のほとり、豊かな緑の中に世界遺産の宇治上神社などが点在している。 |
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