2007年12月7日に統一日報社主催で開かれた緊急講演会で下記の決議文が採択されました。

 

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決 議 文

 

我が祖国、大韓民国の未来を決する第17代大統領選挙が目前に迫った。
我々、在日韓国人有志は、真正な自由民主主義を追求する国民の圧倒的多数の支持に基づく新政権を誕生させ、親北政権を終焉させることを、切に念願している。
しかしながら、大韓民国の自由民主主義陣営は今、分裂状態にある。
よって我々は、緊急に集い、親北追従勢力と果敢に対決すべく立ち上がった李明博、李会昌両候補に対し、下記の要望を伝えることを合意し、ここに決議する。

一、この度の大統領選挙は、大韓民国の自由民主主義を取り戻す正義の最後の機会である。 李明博、李会昌両候補は、この分裂状態を厳しく認識し、政権交代のため小異を捨て大同に立ち、候補の一本化に全力を尽くすべきである。

一、金大中、盧武鉉政権により、失われた米国、日本との信頼関係を改善させ、韓半島自由統一実現の道を追求すべきである。
  無原則に北韓政権を支援する政策は、改めさせるべきである。

一、北韓政権により、自由と人権を侵害された拉致北送・強制収容犠牲者、韓国軍捕虜の解放と脱北亡命避難民の救済、北韓の地で呻吟する同胞の生存権を早急に回復すべきである。平和の脅威となる北韓の核は断固、廃絶させるべきである。

一、六十数年間、祖国大韓民国の発展のために尽力してきた。
我々在日韓国人は、この度の大統領選挙において大韓民国の正統性を取り戻す事が念願である。上記三項目を実行して下さることを、切に要望する。

 

2007年12月7日

12・7緊急講演会・参加在日韓国人有志一同